チームを育てるJOF

オーラルフィジシャン
診療を、
医院全体の実践へ

オーラルフィジシャン診療は、院長や一部のスタッフだけで実践できるものではありません。院長、歯科医師、歯科衛生士をはじめとするスタッフが理念を共有し、それぞれの役割を理解しながら、チームとして取り組むことが必要です。

しかし、理念を理解しても、実際に医院へ導入するとさまざまな課題が生じます。資料採得や診療の進め方だけでなく、スタッフとの認識の違い、教育の方法、院内での役割分担など、医院ごとに悩みは異なります。

JOFは、完成した方法を一方的に教えるのではなく、院長とスタッフがともに学び、考え、実践する場をつくります。

理念を学び、技術を身につけ、
課題を共有する

JOFでは、それぞれの段階に応じたセミナーや学びの場を設けています。

プレオーラルフィジシャンセミナーやMTM実践継承セミナーでは、オーラルフィジシャン診療の理念と基本的な考え方を学びます。OP育成見学セミナーでは、資料採得をはじめとする実践的な技術や診療の流れを身につけます。

さらに、春合宿やチームミーティングでは、MTMを実践するなかで生じた課題を持ち寄り、グループワークを通じて参加者同士で考えます。院長だけでなく、歯科衛生士などのスタッフも参加し、医院の立場や経験を越えて学び合う場を目指します。

医院の成長に、継続して伴走する

セミナーを受講することがゴールではありません。学んだことを医院へ持ち帰り、チームで実践し、課題が生じたら再び学ぶ。その積み重ねが、オーラルフィジシャン診療を医院の文化として根づかせます。

JOFは、理念、技術、対話をつなぐ継続的な学びを通じて、オーラルフィジシャン診療に取り組むチームの成長を支援します。